テレキャスキット、ついに完成!

tyuu



どうも、NEKRAM0NSEEです。
今まで数か月にわたって製作を続けてきたテレキャスターギターDIYキットですが、ついに完成しました!ご覧ください!

この記事は
激安テレキャス自作キットを買ってみた!その1
激安テレキャス自作キットを買ってみた!その2
TLキットのボディへこみを直してみた。
TLキットにネックジョイント穴をあけてみた。
TLキットにセンターライン引き、ネックジョイント穴をあけてみた。
TLキットのボディとネックを加工してみた。
TLキットに柿渋塗装してみた。
ギターのヘッドにロゴを貼ろう!
TLキットのボディとネックを研磨しよう!
TLキットのフレットすり合わせをしよう!
TLキット、ギターを組み上げよう!その1
TLキット、ギターを組み上げよう!その2

の続きです。

私が購入したキット

完成したギター

こちらが完成したギターです!

う~ん、なかなかかっこいいですね。

柿渋の色味も自然で、カラーリングとして全然アリです。

ベニヤ板で作ったピックガードも、見た目の安っぽさはなく、言われなければ気づかないレベルですね。

テカリがかっこいい!

味クラフトの新ロゴもなかなか映えますね~、今後もこのロゴでガンガンギターを作っていきたいという気持ちがわきます。

独特のコンターも、カスタムギター感があってGOODです。

裏側もうまい感じに磨けています。

このアングルが一番かっこいいように思います。エルボーカットのところに普通に手の脂がついちゃってますけども。

ちなみにこのギターの名前ですが、「蟒蛇」(ウワバミ)と名づけることにしました。大きい蛇という意味の日本語ですね、普段全く使われません。

ウワバミソウという植物があるので、その名前で一応聞き覚えがある程度でしょうか。

この名前を付けた理由としては、私がこのギターの製作途中にデカいマムシに咬まれたからです。靴の上からだったので軽傷でしたが、それでも毒のおかげで足がパンパンに腫れ、2週間は痛みが引きませんでした。

私がマムシに噛まれた話はどうでもいいとして、今回のギター製作に使用した材料は以下の通りです。

Ammoonギターキット TL様式
ペグ:GOTOH HAPM L6
ナット:GRAPHTECH BLAKTUSQ
PU:Oripure テレキャスターセット
配線材:Oyaide 3398-22
塗装:ターナー色彩 無臭柿渋
トップコート:水性工芸うるし

工具は色々使いましたが、ギター自体はそこまでパーツを取り換えているわけではないです。ナットなんかも、こだわりが無ければそのままキット付属のものを使ってもよかったかもしれません。配線材も一応変えましたが、元のものも特に問題はなさそうでした。この辺は好みですね。

ただ、ペグに関してはある程度良いものを使った方がプレイ時のストレスはかなり減ると思います。実際HAPMはかなり精度が良いです。ちょっと弾くとチューニングがずれる、なんてこともないので安心です。

さて、それでは気になるサウンドです。チューニングはドロップC、アンプシミュレーターにDiezelのVH4をシミュレートしたものを使いました。

サウンドとしては、中高域あたりにピークがある感じでしょうか、ドロップCにしても低域がぼやけることも無く、案外使いやすい音に仕上がってますね。弦高はギリギリまで下げていますが、ヘヴィゲージでテンションが高いおかげで、弦がベロベロになることなく、弾きやすいですね。

クリーンサウンドは申し分ないですね、ピッキングの強弱で音量が変わるので、細かいニュアンスをつけやすいとおもいます。フロントピックアップの音に太さがあって非常に好みの音でした。

シングルコイルピックアップを使っているせいか、モダンなハイゲインメタルサウンドはあまり合わないようで、私が普段使っているFortinのNamelessは変にアタック感やノイズが強調されて使い物になりませんでした。

エルボーカットとコンターのおかげで、弾くときに体にかかるストレスが非常に低く、長い時間弾いていられます。DTMをやる人なんかにはうってつけと言えるでしょう。肋骨側のコンターはもう少し深くしてもよかったかもしれません。次回の課題ですね。

素人が作ったにしてはかなりいい出来に仕上がりました。トラブルなんかもありましたが、こうして最終的に弾けるギターが出来上がると、感無量です。

ちなみに、このギターは自分で使う用ではなく、友人でありDTMerのwau氏に制作を依頼していただき作ったものです。彼は基本的にロック系のサウンドを使った曲作りをしているので、そういった用途にはこの「蟒蛇」はバッチリ合うと思います。

これでこのギターの制作自体は終わりです。次回は補足としてギターの梱包の様子をお届けします。それでは今回はこの辺で、サヨナラッ!

この記事の様子が収められている動画はコチラ

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